ドライの着脱、力任せになっていませんか?

enjoy

※画像はイメージです。


海に入る前から、ひと仕事。

手首が通らない。
頭も通らない。

……まだ潜っていないのに、もう疲れた(笑)。

ドライスーツを着るとき、こんなことありませんか?
そして、海から上がったあとにも、もう一度。

「頭が抜けないんですけど~!」

前回、私はドライ派ですと書きましたが、
この着たり脱いだりが、なかなか大変なんですよね。
特に頭。ここが一番の難関です。

でも、コツがあるんです。

どこを持って、どうやって通すか。
ちょっとした扱い方で、ずいぶん楽になります。

「あれ? 今まで、なんであんなに苦労していたんだろう」

コツをつかむと、そんなふうに感じることもあります。

スーツによってシールの素材や形が違います、サイズが合っているかも大切です。
通りにくいからと、無理に引っ張ればいいわけではありません。

ここは、ご自分のスーツで練習するのが一番なんですが、ある程度体系が合ってるレンタルでも十分です。

そして、着脱が楽になったら、次は海の中。
ドライでの浮力調整や空気の扱いも、少しずつ慣れていきましょう。

私がドライをおすすめしたいのは、
そうした扱いに慣れた先に、快適さがあるからです。

私の場合は、もうウエットに戻りたくないくらい(笑)。

「ドライって大変そう」で止まっている方も、
「持っているけど、どうも苦手」という方も、
気軽に声をかけてください。

まずは、海に入る前のひと仕事を、
もう少し楽にするところから。

ドライ、いいっすよ(^^)/